松阪牛を育てる

阪牛を育てる○○さん

典型的な松阪牛は赤身に甘みがあり本当においしい。サシ(霜降り)がなくとも驚くほどの旨みが広がり感動すら覚えます。

しかし、飼育農家の後継者不足と、売れるのはサシ(霜降り)の入った牛肉が大半という問題から、但馬生まれの松阪育ちの松阪牛 「特産松阪牛」の数は年々減っています。松阪牛は、東京芝浦市場と松阪食肉公社で食肉にされます。 東京市場では見た目でしか値段がつきません。 本当においしいとされる純系但馬牛には霜降りが入って いなければ目も当てられない。

松阪牛の伝統とブランドを守るため、私たちの世代でも地元の人々の努力によって伝え続けていかなければなりません。

地元の牧場で愛情いっぱいに育つ松阪牛

牧場主さん 松阪牛

三重県の大自然の中にある牧場で、愛情いっぱいに育つ松阪牛に会いに行きました。

牧場1

牧場2

部位

松阪牛が育てられている牛舎の中は、いたる所で松阪牛への配慮がなされており、牛たちにとって最もリラックスできる環境になっています。
牧場にいる牛たちは家族同然の愛情を注がれ、のびのびと快適に暮らしています。

松阪牛のおいしさの秘密と伊勢神宮を支える「宮川」

松阪牛がなぜ美味しいのかという理由のひとつに、宮川の水が美味しいからだという説があります。また、この地方の気候も牛にとって合っているとも言われてます。
宮川の水で育った松阪牛のお肉は(個体識別で農家がわかります)お肉の色や食感など、どこか違う旨みがあると思います。

宮川1

    伊勢神宮を支える「宮川」

宮川2
店長のご両親

当店のお米を作っている店長のご両親

当店のお米を作っている店長のご両親。当店でお出ししているお米は宮川の水で作ったお米で、なおかつ店長竹谷のご両親が作っています。

宮川は豊受大神宮(伊勢神宮外宮)の禊川であったこともあり、しかも、宮川の水でつくった作物は神宮に奉納することもあってか何でもおいしく出来るとも聞きました。
伊勢神宮の長い歴史を支えてきた宮川のエネルギーを、いっぱいに吸収した松阪牛と御飯を当店でぜひご堪能ください。